【実践】レポート:清瀬市ジュニアリーダーズクラブの子どもたちがDFCにチャレンジ!

11月17日、清瀬市児童センターにて、清瀬市ジュニアリーダーズクラブの子どもたちがDesign for Changeに取り組んでくれました。

今回の活動のミッションは

「一日どうぶつ村(移動動物園)をよりお客さんに楽しんでもらえるように改善せよ」

 

当日は、どうぶつ村運営班とDFC班の2班に分かれ、午前・午後で班を交代し、
午前班は『Feel  Imagine』を、午後班が『Do  Share』を担当する形で行われました。

午前班の子どもたちが感じた課題(Feel)は
・ゴミ、フン、エサが散らばっていた。
・エサを取りすぎている人が多かった。

・どうぶふれあいコーナーでは檻の外から手を入れて触っていて、ケガにつながる。

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さらに解決策を考え(Imagine)、以下のように決まりました。
・ゴミ箱の設置数を増やす。掲示を分かりやすくする。
・エサ配布場所に大きく掲示物を設置する。
・どうぶつふれあいコーナーの檻の中で運営しているスタッフが積極的に声をかけるようにする。
実践は午後班。具体的に計画し、アクション(Do)。
・エサ(落として汚れているもの)を入れる専用ゴミ箱を3個作成し設置した。エサ以外は入れてはいけないとした。
・フンを掃除する担当を決めた。担当4人。箒・チリトリセット2セット用意。2組に分かれ、15分交代制とした。
・エサを取りすぎることの防止として、『1回1人1つまみでお願いします。』という文言の掲示物を作成し設置した。
・どうぶつふれあいコーナーの檻の中で運営しているJLCスタッフが積極的に声をかけるように伝言をした。

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終了後、実際に効果があったかなかったか、検証(Share)までしてくれたそうです!

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今回、DFCを実践していただいた清瀬市児童センターの担当の方は、

 子供達が

   『自分達の考えを どのように表現しよう、どうすればいいんだろう』

    と色々な表情を浮かべていたのが印象的だ

と話してくださいました。