山口県立津和野高校の生徒有志によるDesign for Change。

町のシンボルとして高校生が毎日使用する津和野駅が舞台の「すてきな駅舎プロジェクト」がスタートしました。

 

7月末の豪雨の被害があった津和野。

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災害で線路が流され、汽車が来なくなった駅(現在JR山口線は運休しており、復旧にはかなりの時間がかかるようです)に

灯りをともしておこう。汽車がまた戻って来るその時まですてきな駅で待っているという願いが込められています。

 

生徒たちによるアイディア出しや地元の方へのインタビューを行い、

観光客も町の人も電車を待つ時や到着時に利用する「待合室」に焦点を絞り、

町のことがよくわかったり、交流の場となるような待合室をつくる、という方向になりました。

これからの展開がほんとに楽しみです!

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