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【「I can!」があふれる社会をつくる】

日本、そして地球上に溢れる課題は、行政、企業、自分ではない誰かが解決してくれるものではなくなりました。ときに自分自身が課題の一因を担っていることがあります。
今、社会が必要としているのは、自らが変化となり、課題を解決していける人たちです。
それは、他でもないあなたであり、そして未来に生きる子どもたちです。
しかし、子どもたちは「Can I?(できるかな?無理?)」と試みる前にやめてしまいがち…。
自己肯定感が低く、自信を持てずにいます。
DFCは「課題を自分で発見し、みんなで解決する」プログラムとグローバルなプラットフォームの運営を通じ、「I can!(できる!)」を子どもたちの心に灯します。

“Be the change you wish to see in the world”
インド独立の父 マハトマ・ガンジー

【なぜ今、学校現場でDFCか】

『社会全体で子供の「知」「徳」「体」を育み、
グローバル化の進展など変化の激しい時代における、
自ら学び考え行動する力や社会の発展に主体的に貢献する力』

これは東京都教育委員会が発表した教育ビジョ(第3次)の基本理念です。

それではどのようにすれば、身に付き、高まるのか。
世界40か国で実践が始まった
「共感できる子」
「想像できる子」
「行動できる子」
「分かち合える子」
を育てるプログラムがDesign for Changeです。
今回のフォーラムでぜひ一緒に考えてみませんか?

【Design for Changeとは?】
「Design for Change」は、インド発の教育プログラムです。
Feel  Imagine  Do  Share
のシンプルな4ステップを踏むことで、子どもたちが身近に感じている問題を発見し、チームで解決策を考え、実行し、取り組みを発表します。プログラムでの成功体験を通じて、「Can I?(無理かも)」と思っていた子どもたちが「I can!」(できる!)と考え、具体的に行動しはじめます。
現在、世界40か国。2500万人の子どもたちが実践し、世界中の子どもたちが変化を巻き起こす姿は、「 Design for Change World」のWebサイト(http://dfcworld.com/)にて公開されています。また、毎年秋には、世界の子どもがインドに集い、コンテストを開催しています。プログラムの骨格はスタンフォード大学d.schoolやデザイン会社IDEOと提携して、子ども向けに創られました。
日本支部である「Design for Change Japan」は、2012年秋よりスタート。2013年度に試行的に中学校等で導入されました。

【変化を学ぶ、大人の授業  講師紹介】
大江 近 (全日本中学校長会元会長 渋谷区立上原中学校前校長)
『子どもたちの変化と今、未来の学校教育』

市川 力 (特定非営利活動法人 東京コミュニティースクール校長)
『探求型学習』

内山 雅人(まなこみ ThinkBuzan公認マインドマップ・インストラクター)
『マインドマップワークショップ』

■日 時 平成25年 1月12日(日)13時~18時 (18:30~会場近くにて懇親会予定)
■会 場 日本財団ビル(東京都港区赤坂1-2-2)
■主 催 Design For Change Japan
■共 催 公益財団法人 日本財団、公益社団法人 誕生学協会、株式会社グランマ
■後 援 社団法人キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会、株式会社メディア総合研究所、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(予定)
■定 員 30名
■参加費 教員、学生2000円/一般2500円 (税込・懇親会別)
#参加費は当日受付にてお支払ください。

お申し込みは以下よりお願いします。

http://kokucheese.com/event/index/135135/