プログラム紹介

子どもたちが、自分の身の回りに潜む問題を見つけ、
自分たちの頭でそれらを解決するアイディアを考え、実践する。
そして、生み出した変化を世界中でシェアしていく。
そうした思考と行動を促すデザイン・シンキング・プログラムで、学校教育の場を中心に企業や自治体で実践されています。

シンプルな4つのステップ

シンプルな4つのステップで、子どもたちの「Can I(ムリ)?」を「I can(できる)!」に変えていきます。

Feel(感じる)

―  目で耳で心で感じてください。
まちや学校の中で、解決したいと思う問題は何でしょうか。

Imagine(想像する)

― よりよい状態にするための方法を想像してください。
どうやったら変化は起こせるのでしょうか。大人や友達を巻き込むためにはどうしたら良いでしょうか。

Do(行動する)

― 想い描いたことを実行してください。
問題を解決するために、アクションを起こします!必要な人やモノを集めて、使って、問題を解決します。

Share(共有する)

― 変化を起こす過程の物語を、学校、地域、世界中に共有しましょう。
あなたの起こした変化や行動が良い連鎖を起こすかもしれません。

実践ガイドブックのダウンロード

実践ガイドブックPDF(無料)は現在準備中です。

全国どこでも学校の授業や部活、学童保育、児童館などにプログラムを取り入れていただくことが可能です。
今後、授業で使うワークシートも無料で公開させていただく予定です。

授業の進め方について、随時ご相談を受け付けます。
さらに、研修やサポートメンバーによるサポート(一部有料)も実施しております。
お気軽にご相談ください。

冊子版「デザインフォーチェンジ実践ガイドブック」は1冊500円にて販売しております。

実践例

学校の課題を解決した心地よい学校に「Change」せよ!@渋谷区上原中学校

でんきを節約するプロジェクト@イギリス