バチカンで行われる「世界こどもサミット」に参加する生徒さんからコメントを頂きました

今回バチカンにて発表にチャレンジしたい女子高校生グループは、自分たちのスキルである「画力」を活かして、環境問題を憂うポスターを描き、コンビニや学食に設置してもらいました。それを見た人たちの意識改革に繋がり、たった1週間で、ペットボトルキャップ1200個以上を集める活動につながりました。

「地球環境を守ろう!」自分の発したメッセージが、誰かの心を動かすことができる。

これまで「環境問題なんて他人事」と思っていた友人や家族の意識を変え、行動を変えることができる!

そんな経験は、学校の授業とはまた違う、子どもたちの自信を育て、世界を広げる経験になるのではないでしょうか?!

Q.デザインフォーチェンジのプログラムをやってみて
どんな変化がありましたか?

私は社会課題について身近なものとして捉えてなかったのですが、身近なことからこそ取り組むべきことはたくさんあって、当たり前をいかに変えられるか考えるきっかけになったと思います。

Q.11月に行われるバチカン世界子どもサミットには世界中から子どもたちが集まってきますが、何を楽しみにしていますか?

たくさんの国の子どもたちが集まることで、私の知らないその国の背景や抱えている問題を知る機会になるので非常に楽しみです。それから世界の同じ歳の子どもたちとの考え方の違いを知ることがとても楽しみです。

私は、もともとあまり積極的なほうではないので、価値観が凝り固まってしまっていると感じてしまうことがありました。今回こういう機会をいただいて、いろんな経験をしたり、いろんなものを観たり、いろんな方とお話させていただいたりするので、自分の視野を広げていけたらと考えております。

応援よろしくお願いいたします

インタビュー

DFC砂羽美佳


「バチカン世界子どもサミットと We Canパレードに、日本の子も参加させたい!」プロジェクト
https://camp-fire.jp/projects/view/193902

【お問い合わせ先】

事務局:一般社団法人誕生学協会内
担当:コグレ jimukyoku@tanjo.org
Tel. 03-5738-5761