Design For Changeでは、遠藤幹子(マザーアキテクチュア代表)さんが

毎年桑沢デザイン研究所行っている授業「もしもデザインの力で世界を救えるのなら」と連携いたします。

具体的には、授業の進め方等をアドバイスさせていただきます。

以下、授業の紹介文です。授業のレポートもアップされていくようなので、ぜひWebサイトをご覧になってみてください!

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今年は「都市の居場所」をテーマに、10代20代の生きづらさを抱える女の子たちを支援しているNPO Bond Projectさん、世界を変えるグローバルな教育プログラムを展開するDesign For Change Japanさんとプログラム連携をしながら進めます。
これからのデザイナーを目指す若者が、形の美しさや機能だけでなく「私たちの暮らしは本当に豊かなのだろうか?」、「どのようなモノや空間を作るべきなのだろうか?」と真剣に悩み、話し合いながら、理想の未来を築くためのデザインの力を育みます。デザイン力と問題解決力をあわせ持つ人材が増えれば、日本の社会ももっと豊かになるはず。どうぞ応援よろしくお願いいたします!

2014年度は9月~2月の月曜午前9:00~12:10に授業を行っています。できるだけオープンにアイデアや成果をシェアしたいので、見学やご協力大歓迎です。