12/5(土)

『教師も走る』

といわれる師走の忙しい時期に開催しました

大人の授業シリーズ第4弾!

 

今回は

『実践事例』を学ぶ大人の授業

 

 

『DFCの実際を知りたい』

『学校での具体的事例を知りたい』

といったお声に答えての開催とないりました

 

最初にDFCの紹介から始まり、さっそく事例報告へと移ります。

2015年の4月から7月にかけて行われた 桐蔭学園 with DFC の取り組み。

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中学3年生女子60名へ向けてのDFCが、どのようなカリキュラムで行われたか。

どんなワークを取り入れ、

そこに子供達からどんな反応があり、

その結果どのような行動変容となっていったかを、

資料を交えてシェアしていきます。

 

 

 

 

 

桐蔭学園の本間教諭からは学校目線からの事例発表。

DFCを学校教育に取り入れるということはどういうことなのか、

その目的、難しさ、そして得られたものなど。IMG_5623

それはまさに理想論ではなく、現場の声。

 

この中には私達DFCスタッフにはなかった気づきがたくさんありました。

こちらは改めてレポートにまとめる方向で準備を進めています。

 

 

 

 

そして後半。内山雅人氏のマインドマップ講座です。

“対話”の概念とマインドマップのつながり、そしてマインドマップの発展編としてグループでマインドマップを描くワークまでを行いました。

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内山氏によると、グループでマインドマップを描くというのは、通常では27時間ほどの研修の上で行うそうです。

それを90分で行うという、なんとも高濃度な時間となりました。

個人ワークで頭をほぐして、そして短い時間ではありましたがグループで大きな模造紙にマインドマップを描いていきます。

 

グループマインドマップのテーマは『理想の学校』

私達スタッフも本間教諭も一緒に入り、理屈ではなく、絵や単語をどんどん描いていきます。最初は進まないペンも、少し描き、色を付けてとしていくと徐々に徐々に広がりを見せていきます。

 

 

実はこの、ぎこちなさから徐々に解法されていく様はDFCで子ども達が行うワークの様子そのものでもあります。まず私達大人自身が、慣れないことを楽しめるか。自身の暗黙知にたくさんのものが眠っていることを信じられるか。大人自身が未来をワクワクしているか。そんな時間となりました。

 

参加者の方からは

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『描きだすと、どんどんでてきますね』

『マインドマップの奥深さが感じられた』

『子供ともやってみたい』

 

といった声がきかれました

 

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今回は少人数の回でしたが、参加者様同士で情報交換が行われたり、個別に講師と話したりと、実り多い会となりました。

 

また今回の大人の授業の内容については資料としてまとめ、過日公開する方向で準備を進めています。

 

 

進捗情報はこちらのHPもしくはFBページにてお知らせいたします。

いち早く情報を入手するため、FBページへいいねをどうぞお願いします。

https://www.facebook.com/DesignForChangeJapan/

 

 

 

DFCJapanではDFCを現場に取り入れていくときにガイドとなる

『DFC実践ガイドブック』(税込500円)を販売しています

こちらはクラウドファンディングのREADYFOR?にてたくさんの皆様の応援をいただいて作成したものです。

https://readyfor.jp/projects/DFCJ

 

 

 

『DFCってなに?』『どこではじまったの?』

といったことも詳しく掲載されております。

ご興味がある方は是非、事務局(dfcjapan2011@gmail.com)までご連絡ください。

 

 

『DFC実践ガイドブック』についてはこちらへ

http://designforchange.jp/dfc%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%92%e8%b2%a9%e5%a3%b2%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99/