この度DFCJapanは、桐蔭学園中学校女子部とコラボすることが決まりました。

創立50周年を迎え、グローバル化、多様化する社会の中で、『「自ら考え判断し行動できる子供たち」の育成』」を掲げる中で、お声がけをいただきました。

中学校女子部2年生の「国際理解」の授業にて、DFCのフレームが取り入れられます。

 

今日は、担当の2年生の教員の先生方とワークショップを行いました。

Design for Changeは、学校に対する”プログラム”ではありません。

FIDS(Feel,Imagine,Do,Share)のフレームを使って、どんな授業をしていくのか。

授業づくりもまた4つのステップで進めていきます。

この日のワークショップの目的は、

・DFCの全体像、私たちの想いを伝える

・先生方の「国際理解」や「国際理解を学ぶ子供たち」に対する認識を知る

ことでした。

外部から、プログラムをポンと入れるのではなく、丁寧に先生方とコミュニケーションしていくこと。

授業と同じくらい大切なことだと考えています。

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〈今日のWSはゴザの上で^^〉