上原中学校の生徒たちから授業を終えての感想が送られてきました。

その一部を抜粋して記載します。 おおげさじゃなく、嬉しい感想ばかりでした。

特に全体的に目立ったのは「もっとやりたかった」「時間が欲しかった」という声。

DFCのゴールの一つは「考え続ける」「行動し続ける」力を身に着けること。

ぜひ自分たち自身で活動を続けてほしいですね。

 

・大きな変化ではなく小さな「気づく」が大切だと思った。

・小さいことの積み重ねで未来が変わるということを体感できた。

・今まで特に気にかけなかったことや、気づかなかったことに気づき、地域や学校が今よりももっと暮らしやすいようなところになったと思う。

・自分自身もこの活動を通して、今まで目を向けなかったようなことにも目を向けるようになった気がします。

・感謝しています。私たちはきっとこの授業がなかったらこのようなプロジェクトをしていませんでした。

・未来は何をしても変わらないと思っていました。ですが、みんなの発表を聞いていると少しでも未来は変わるんだなぁと思いました。

・活動してみてまず、みんなのアイディアがたくさんあって、こんなに問題点が出てくると思わなかったので、すごく面白かった。

・自分の意見をいって、相手の意見を聞き、意見交換し合うことや、誰かと一緒に協力することはやっぱり大切だと改めて実感しました。

・いままでなんとなくしか感じてこなかったことを、本格的に考えて実行に移し、周りに対する変化を起こしたのは初めてでした。

・活動してみて先生など人に頼らずに自分たちで考えて自分たちで行動することの大変さを知りました。

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